キムレウォンがイメージ変身を宣言した新しい映画「Mr.ソクラテス」撮影で水拷問をはじめ、耳を噛みちぎられるとか、ハンマーでリンチに遭うなどの苦難を経験している。
キムレウォンは最近、忠北提川のある閉校で水拷問に遭う場面を撮影した。両足を綱で縛られたまま、逆にぶら下げられてバケツの中に入っていなければならなかった。水に浸っていた時間は回当り15秒から20秒位。バケツから出れば顧問を主導したカンシニル(ポムピョ役)と目を合わせなければならない為、水拷問は何回もNGを繰り返して続いた。
キムレウォンはこれ以外にも製作陣によって‘タイソン追跡’に命名された耳を噛みちぎられるのを含め、ハンマーで膝を強く打たれるなど、危険千万な場面を撮影した。カンシニルはリアリティーを活かす為にキムレウォンの耳を躊躇なしに強く噛むかと思えば、ハンマー場面ではウレタン素材で作ったハンマーにもかかわらず、キムレウォンを冷酷に殴って座り込ませた。
映画のある関係者はキムレウォンの演技闘魂に対して「細々した負傷が続いて、これを見守る製作陣を切ないようにしている」「当事者であるキムレウォンは嫌がる素振り一つ見せない」と褒め言葉を惜しまなかった。 アクションとスリラーを結合した「Mr.ソクラテス」は、今年の秋封切りを目標に追い込み撮影真っ最中である。
/ホミニョンtedd@stoo.com
[sportstoday]2005.07.31 17:58
http://news.stoo.com/news/html/000/383/551.html
2005-08-01 17:17:24
|