撮影場でファンミーティング主催
俳優キムレウォンが恩返しのファンミーティングを持つ。
キムレウォンは今月中旬頃、映画「Mr.ソクラテス」の撮影現場に、公式ファンクラブであるmir会員たちを招待し、楽しい一時を持つ計画だ。
キムレウォンの所属社であるブルードラゴン側は「一部の熱誠ファンが映画撮影を尋ねて来るなど、激励の手が絶えなくて、報答次元で今度のファンミーティングを用意した」「映画撮影場の特性上、たくさんのファンを招待することは出来ないが、出来るだけ招待人数を増やす為に努力中」と明らかにした。
キムレウォンはトップスター級芸能人の中で、熱誠的なファンを多数従えた幸せ者だ。 キムレウォンのファンクラブ会員たちは、彼がドラマや映画撮影をする度に現場を尋ねるかと思えば、広報大使を自ら要望するなど他の追随を許さない ‘応援’を送っている。
特に一部ファンは映画「Mr.ソクラテス}の撮影が忠北提川などの地方で進行されるにもかかわらず、おやつを持って映画撮影場を訪ねる熱誠を見せている。
/コギュテ記者enter@sportshankook.co.kr
[スポーツ韓国]2005-08-02 07:33
http://sports.hankooki.com/lpage/cinet/200508/sp2005080207305058470.htm
2005-08-02 15:19:42
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最近、パクチャヌク監督の復讐3部作完結編「親切なクムジャさん」が話題を呼んでいる中、「Mr.ソクラテス」のキムレウォンが、復讐シリーズに挑戦状を投げた。
「Mr.ソクラテス」で彼の引き受けた役は、悪質ばたやクドンヒョク。ある日、組職によって理由も分からなかったまま連れて来られて、凶悪犯罪担当刑事に育てられる人物だ。
‘復讐’と‘理由も分からない監禁’など、さまざまな面でパクチャヌク監督の復讐シリーズを思い浮かぶようにさせる。
クドンヒョックが理由も分からないまま閉校に監禁され、刑事として育てられる過程は「オールドボーイ」のオテスが、原因も分からないまま独房に監禁されるという設定と似ており、また分からぬ敵に対する復讐心を燃やすというところも似ている点だ。 ただTVを見て饅頭を噛み、復讐の刀を磨くオテスと違い、クドンヒョックはひたすら合格を目標に検定考試と警察試験を準備する。
また復讐と無関係に見える思いがけないキャスティングで相乗効果を倍加させるという点では「親切なクムジャさん」に似ている。イヨンエと同じようにキムレウォンも何故か ‘復讐’とは無関係な善良なイメージの俳優。キムレウォンも天真爛漫な明るい美少年ではなく、親兄弟も分からない悪質に変身し、大変な関心を集めている。
もちろん差異もあって、パクチャヌク監督が徹底的な作家主の監督なら「Mr.ソクラテス」のチェジンウォン監督は徹底的に商業主義監督に近い。またパクチャヌク監督が観客に対する思いやりよりは作家の意図を十分発揮させ、完成度高い作品を作るとしたら、チェジンウォン監督は観客に‘親切な’ 演出スタイルで大衆的という長所がある。
チェジンウォン監督の場合、「Mr.ソクラテス」に実際の復讐に対する自分の経験話の一部を盛ったりもした。
[newsen]2005-08-01 22:20
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=21309
2005-08-02 15:04:27
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