キムレウォンがピョミンス監督が演出する「姫様」(仮題/シナリオ/チョンユギョン)でブラウン管に復帰する。
去年 1月終映したSBS「ラブストーリー・イン・ハーバード」以後1年ぶりにブラウン管に帰って来ること。
ドラマのある関係者は 24日「キムレウォンがピョミンス監督が演出するようになる ‘姫様’の男主人公チェスンヒ役にキャスティングされた。」「現在、口頭契約を終わらせた状況で、すぐ撮影に入って行く計画だ。」と明らかにした。
「姫様」は恋人の死で悲しんだ一人の男が、江原道奥地の山里で死んだ自分の恋人と似ている少女に出会って起る事を盛っている。
キムレウォンはシナリオ作家と同時に映画監督であるチェスンヒ役を引き受ける予定。留学時代、嘱望を受けた期待の主に浮び上がるが、交通事故による恋人の死を経験した後、極甚な心の傷を経験する男だ。
気難しく、気まぐれなチェスンヒは江原道奥地で死んだ自分の恋人と似ている女ポクシル(未定)に出会う。しかしポクシルが死んだ恋人の忘れてしまった双子の妹というのが分かるようになり、もう一度混乱に陷るようになる役だ。
キムレウォンは恋人の死後、一日に十二回も手を洗うのは勿論、歩道ブロックの線も踏まないなど、極甚な強迫症に苦しむチェスンヒ役を引き受け、韓国版「As good as it gets (恋愛小説家)」を再現するようになる。
難しい環境にも明るい笑いをおさめたまま生きる山里奥地の少女ポクシルイ役には、チョンリョウォンが有力な候補者に上がっている。
一方、ピョミンス監督の「姫様」は、MBC「オオカミ」後続で、来る3月放送される予定だ。
イヒョン tanaka@newsen.co.kr
[newsen] 2006-01-25 17:10
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