ホヨンマンの漫画を原作にした映画「食客」とドラマ「食客」の応戦の可能性が占われている。
最後の一場面を残して撮影が中断になり、関心を起こさせた「食客」(監督チョンユンス・制作ZIO entertainment/showeast)は、去る3月、問題の最後の場面の撮影を終えてクランクアップした。
キムガンウ・イハナ・イムウォニが主演を引き受けた映画「食客」は、今年の下半期の封切りを準備している。仮編集分を見た人々の反応も良く、今年の秋夕封切りも控え目に推進されている。原作者ホヨンマン画伯の「イカサマ師」が去る秋夕シーズン650万以上の観客を動員し、興行狩に成功した状況なので、このような可能性に力を加えている。
これと別個で制作準備中のドラマ「食客」(シナリオ/チェワンギュ・演出/チェジョンス) も、現在6月頃撮影に入って行く準備をしている。まだ放映チャンネルは未定だが、制作社 JS picturesはキムレウォンを主人公で定めた中に、出演陣キャスティングを完了して撮影に入って行くという計画を立てた。編成によって秋頃には電波に乗る可能性もある。
ここに同じ原作、同じタイトルの二つの作品が秋夕シーズン劇場とTVで初めての正面対決をする可能性も出てくるようになった。現在としては、二つの作品皆、配給及び放送日程が確定されておらず、これを壮語することは出来ないが、正面対決の可能性も排除することが出来ない状況だ。
両者は用心しながらも自信感も見せている。映画「食客」が原作の中の'牛肉戦争' 編を中心に残し、待令熟手(朝鮮時代に宮廷の宴の時、食べ物を作る事を引き受けていた男の調理場。)の席をおいてする二人の男の対決を描けば、ドラマ「食客」は全編同じ話になるだろうというのがその理由だ。
ある映画関係者は「見守っている。同時対決の可能性が無いわけではない。見る人々も面白いだろう。」と明らかにした。ドラマ関係者やっぱり「映画の方の日程には構わずに制作を進行中。」と説明した。
キムヒョノク記者
[moneytoday]04/03 10:40
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2007040310265260473
2007-04-10 09:37:00
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